夫って😢

またまた、夫にいら立った。原因はもらった廃材がじゃまで車が入らないので、早く帰宅した日にぼつぼつと一本ずつ隅にどけてスペースを開けた。家に入って夫が「何してたん?」と聞くので、こうこうしかじかと話すと、「( `ー´)ノ何でそんなことするんだ(怒)。⦅自分が事故で動けないからできないのに当てつけか!!⦆みたいな感じで怒った。本人はおまえにそこまでしてほしくない、的なこというけど、そしたら、「すまないなあ」という感情があってもいいと思うのだけれど、怒りがさく裂した言い方だった。自分のプライドで相変わらず生きてる人間だなあと思う。事故って一命とりとめたからと言って謙虚さは備わるわけではない。誰かに迷惑かけたわけでもないのに自分の都合で相手を怒鳴り散らす輩にはほとほとごめんこうむりたい。今度11月に親戚の結婚式があるが、とっても行きたくないのだけれど行かざるをえなく、そこで夫と2時間ほど一緒に食事すると考えただけでほんとに嫌で嫌で胃のあたりがぐちょぐちょになったので断りの電話を入れようと、今朝はとりあえず仕事に向かった。車の中でも「絶対断ろう」とそればかり考えていた。でも、職場についてAさんとたわいもない会話をした時、すっとドロドロ感が下りて、「大人げないことしてたらあかんな(´Д`)」と思えてきた。Aさんは、意外とずばずば系で、でも、悪気のなさがあって気軽に会話できる若い方である。この日のキーパーソンはAさんだ。特に何か励ましてもらったわけでなく、相談したわけでないのに、日常の会話の効力に我ながら驚いた。あんなに、「絶対行ってやるものか」と思っていたのに、Aさんと廊下で会話した一コマがなぜか私を大人にしてくれた。なぜなのか、わからない。でも、一歩出た社会ってそんなものなんだろうなと感じた。十人十色の方がいて、「こんちくしょう」と思う人もいれば、「すごいなあ」と思う人もいて、「しまった、変なこと言ってしまった(涙)」という人もいれば、「この人の冗談、なんか楽しい・・」という人もいる。いろんなコミュニケーションの中で一喜一憂している。いいコミュニケーション、悪いコミュニケーションなんて巷で本がありそうな気もするが、いいも悪いも含めてコミュニケーションであって、落ち込んだり救われたりしながら人間社会をさまよっている。私も基本人間関係がうまく取れずに、先の結婚式も、あんな大人数でじっと食べてみてるだけなんて、誰とどう会話していいやらすごくストレスになるのでほんと行きたくない。何か仕事があればそれに集中できるが、仕事もなくただ、みんなとしゃべるだなんて獄門に近い。そんな私でもそうやって救われることがあるのだから、人間社会捨てたものではないと思ってしまう。娘も実社会でそういう経験を積んでくれたらなあと思う。時々ある心安らぐことを支えに、60%の平常業務と45%のストレス業務を何とかこなしている毎日である。

夫とも口を利くことになるかもしれないが、それで夫は妻の機嫌も直り無罪放免と思うだろう。しかし、そこは違う。夫への憎しみや人間としての尊敬できなさは払しょくされていない。でも、そんなことしてても仕方ないという日常重視にしただけだ。怒鳴って謝りもしない輩に機嫌を直すわけがない。

ウチも熟年離婚がそこまで・・・・・(驚!!!」)