ああ、夏休み!!

blogが3日間続いています。何しろ夏休みですから・・・。これが、日常だとなかなか時間が作れなくてこんなにゆっくり書いている暇はないでしょう。休みっていいなあ。そして、今日は地域の夏祭り。私はある役になってまして準備に行かなくてはなりません。朝の8時から夜のたぶん10時まで・・。長~い1日の始まりです。中抜けはできますのでみっちりというわけではありませんが、1日拘束されます。櫓組んで舞台を作り、椅子やテーブルを並べ、模擬店の材料を準備し下ごしらえし・・・と、まあ、ほんとに役員さんはご苦労さんです。こんな地域の祭り・・・どう考えたらいいんでしょうね。出てくる人は顔が決まってきて、もう、村民みんなが集うっていう感じでもなくなってきていますが、これを楽しみにしている人もいて、外に出た方が子ども連れて帰ってきて参加する姿も見られ、まあ、貴重な村の無形文化財なのでしょうか。私は他人とわいわいすることが苦手なので、役でもなかったら家でゆっくり過ごすタイプです。実家の夏祭りにも大昔行ったことがありますが、「〇〇ちゃんか」と見たことあるおばさんから声かけられ「はあ」と会釈してただけで、楽しかったなあという思いではないですね。里帰りして来てくださる方、楽しかったって思ってるんでしょうかね。小さい子どものための儀式みたいなものですかね。子どもってのは、祭りの魅力は感じているでしょう。私も、子どものころに祭りで神社行くことや地蔵盆で村を歩くことはわくわくしたことを覚えています。りんごあめやわたあめが楽しみだったなあ。大人から言わすとぼったくりのたまものですが、子どもにはすごい魅力なんですねえ。大人が子どものそんな期待をわかってあげて買ってあげるか、「高いからだめ」なんて素通りするか、子どもの心の成長に大きく影響する気がします。ちなみに私は(特に夫は)「そんなん無駄や」とあまり買わなかったと思います。すごく反省します。子どもって夢を持って生きてるんですね。ありえないことを期待したり自分を別の世界に置いてみたり。こんな小さな村の夏祭りも、来てくれた子どもに、「ゆかた着せてもらって、おいしいもの食べたなあ」なんてあったかくなる思いで作りの一役を担えればいいのかなあ。ささやかな夏祭りですが、続けていくべきなのでしょうか・・・。

恒例の抽選会がありまして、今年の景品は、1等、1万円程度の椅子にのせて使うマッサージ器です。例年5千円程度ですが、今年は奮発です。景品はその年の役員さんの采配で決まります。いつぞや私は一輪車を当てたことがあります。今年は1等、誰が持って帰るのでしょうか。私は2番の扇風機がほしいですが・・・。お楽しみに。