大惨敗・・・(≧▽≦)

フルート発表会、ボロボロでした。緊張したかって言われると、別にドキドキもしてなかったしすごく落ち着いてはいたと思います。とにかく低音が全く出ずにそれを修正するにもできなくてそのまま突っ走って終わってしまいました。一曲目が終わってたらーっと冷や汗が出ましたが、2曲目も何となくボロボロのまま済んでしまいました。まあ、フィギアスケートでいったら、全部のジャンプを失敗してしりもちつきました・・・っという感じ。何もいいところがない(;´Д`)。でも、終わった後はそんなに落ち込まずに済みました。仕方ない、という気持ちが強かったです。なぜかを私なりに分析しますと、この4日間、2曲を各5回ずつ通しで練習する、指を酷使しないため草むしりはしない、ということで頑張りました。その練習の中で1曲はノーミスで吹けることもあり自分なりには完成度が高まったという納得が得られていたからかなあと思います。今自分の心と会話するなら、「がんばったよ・・・(^.^)。失敗は仕方ない。ただ、教えていただいた先生には申し訳ないなあ・・。まっ、いいか。」という感じでしょうか。そして、なぜうまく吹けなかったのかという要因は、場の変化、でしょう。午前中と午後でも何となく音のなり方は違ってくるし、いつも一人で練習しているのと、伴奏が近くで鳴っていて自分の音が聞き取りにくいのとでは、なぜか全然違うのですね。自分の音に集中できないと修正法がわからなくなってしまうという点です。でも、オーケストラなんかは音がバンバンなっている中で吹かなくてはならないので、そこらへんの課題については先生にも聞いてみたいと思います。先生がとても温厚な先生なので助かってます。とりあえず、この夏の大きなイベントがひとつ終わりました。