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倒れました・・

連休明けから、何か体がだるいなあと思っていて、特に朝、なかなか動けない。仕事に行くにも動ききれなくてぎりぎり何とか家を出るという状況が続いていました。それが、仕事しててもしんどくて、休憩時間に横になって何とかしのいでる状態で、それから帰ってからもしんどくて動けなくなって、お風呂に入らず寝てしまう日があって・・・。職場が変わってからの疲れがたまってるのかと帰って早めに休むようにしたものの一昨日はとにかく体がだるくてはあはあ言うようになって胃が痛くなって・・・。昨日仕事で、何が原因か、仕事のストレスか、と自分の体に気を付けていたものの、仕事だから特に痛みが助長されるわけでもなく・・・。とにかくだるいのは何とか我慢できるけど胃痛は苦しいので医者に行くことにしました。帰りの車で寒気すると思ったら検温37,3度。平熱が35度、時に34度で体温計おかしいんちゃうか、と思う時があるくらいなので、37,3は意外と高い。しんどい時も36度の時があり一般的感覚で平熱と思っていましたが、その時から微熱だったんだ・・・、と今さらながら納得。胃痛を抑える薬さえもらえればと思っていったものの、お腹おさえてもらったら痛いところがある。「虫垂炎かもしれません。」「え~~」。血液検査も炎症反応があるのでCTとらないと診断はつけられないということで、いわゆる大きな病院へ救急で行き診察してもらうこととなりました。こっちはCTとる気で「もしかしたら手術??」とまで覚悟していったのに、その大きな病院の医師は「今一番困ってるのは何ですか」「今・・胃痛です」「炎症の数値もかなり悪いわけではなく、ちょっと高いかなという感じですけど、CTとりますか、どうしますか?」とのたまう。胃痛だけど、もしかしたら虫垂炎かもしれない、検査してはっきりさせたほうがいいというかかりつけ医の親切な診断があってきたのに、“こんな夜にきてCTとるの?めんどくさいんだけど。そんな痛そうじゃないみたいだし。”みたいな雰囲気を感じた患者は「いや、それなら結構です。」と言わざるを得ないじゃないですか。虫垂炎かもって言ってるのに、お腹おさえるのもなでるように軽くしか押さえない。「おまえ、診断を避けたいのか・・・。」と突っ込みたくなる態度。確かに救急、というほどせっぱつまったしんどさではなかったですが、まあ、痛みどめ、抗生剤、整腸剤をもらって帰ってきました。

そして、とりあえず薬飲んで一日寝ています。でも、どこが炎症起こしてるんだろう。胃痛では(今まで何回かなったことあるけど)熱は出ません。下痢でもないし、そこが解せない部分です。

姉ちゃんがおかゆとお茶持ってきてくれました。ありがたいです。

夫は夕方のぞきに来ました。何かうろうろしてるのでピンときました。「明日OBMどうぞ。(OBMとは夫のゴルフ仲間の飲み会、家が会場となる)」「してええのか」「べつにどうぞ」。どうも、買い物に行く前に確認したかったらしい。やめてもええぞっていったけど、それもめんどくさいのでやってもらうことに。ほんとにそんな用事でしか見に来ないので相変わらずの人ですわ。妻の心配より自分の段取りが心配なんです。

そして、買い物ついでに買ってきたバナナを一本姉ちゃんが持ってきてくれました。わてはゴリラか・・・、なんてことは言わずに「ありがとう」と言って食べました。そういえば昔はバナナも高級品で熱出したと気しか当たらなかったと枕元で聞いていたラジオで言ってました。

わたしは、まだけだるげ・・・

早くすっきりするといいなあ。月曜日CTとりにいこっと。