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いい天気だなあ

今日は空が霞がかってまぶしいくらいのいい天気です。なぜか、そんな空を見ると落ち込んでしまいます。不成功防衛、という行動パターンがあるらしい。成功したいという願望があるのに無意識のうちに失敗したいという願望があり不成功に終わってしまうというものであるらしい。幸せになりたいと思っているのにその幸せが現実になりそうだと居心地の悪さを感じて失敗させてしまう。社会に認められることが苦痛になってくる・・・。幸せになるよりはダメな自分であることのほうが落ち着く・・・。

わたしもそんなところがあります。以前同僚を待ってもらうのに車で待ってるというのを、ちょっと時間かかるし田舎の嫁はどうぞどうぞと家に上がってもらうのが礼儀みたいなこともあり家に上がってもらいました。勿論家を見てほしかったのもあったと思います。同僚は暖炉のある家を見てまあ、感心されたのですが、それを期待していたにもかかわらず、実際「すごいね」とほめてもらうとほんとに居心地が悪かったのを覚えています。プライベートを知られたという嫌悪感もあったかな。ほめてほしいくせにほめられるとなんか嫌になります。いつも、あれはいやだ、こいつはだめだ・・・なんて文句言ってることが自分は落ち着いている気がします。

別にそのことで他人に迷惑かけているわけではないので、わたしはわたしで満足しています。生い立ち・・・というとらえ方もできますが、遺伝子のような気がします。他人や周りをどうとらえるか・・・。のんきにあることないことわーわーしゃべる人もいれば、わたしはそんな人間にはどう考えたってなれないと思うし、もって生まれたもんです。そんな自分と自分なりに付き合うしかありません。「今日って、すごくきもちいいとおもわへん?」と騒ぐ輩には「ほんとやねー」と適当に合図地を打ち流します。「いや、このまぶしさが嫌なんです」なんて、わざわざいう必要ないし。

世の中人間関係が大事やというけど、人間関係ってそんなに大事じゃないんじゃないでしょうか。万人と仲良くできるなんてありえない。基本、相手を攻撃したりいじめたりはしてないし。人のかかわりにおべっか使って自分がしんどくなるのならやめたほうがいいですよね。自分が心地いいことをいっぱいして、人生を楽しめたらいいですね。ちなみにわたしの心地いいことは、しなければならないことを消化していくことかな。あんまり遊びたいとは思わない。仕事を頑張って片付けられたり、草むしりしてきれいにしたり、楽器吹いたり絵本読んだり・・・。先日読んだ川柳に「いやなこと いやだといって 勝ち組に」というのがありました。そこまであつかましくはなれませんが、いい人ぶっている自分も、陰で悪口言っている自分もどちらも大切な自分です。日々の日常を大事にして地道に消化生活を送っていくことを大切にしたいものです。

今、家族にありがとうって思っています。

あまりにいい天気な話から、とんだ話になってしまいました・・・・・・・・・・・。