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春先

大きなイベントが終わって今は安堵感です。この、年度替わりは人によっていろいろな心の変化をもたらします。一般的に暖かくなり活動しやすくなってウキウキする人が多いのでしょう。わたしの仕事も年度替わりが切り替わりなので、ああ、1年が終わる、とうれしくなります。また、4月から新しいチームになるので、今度はどんなメンバーになるか楽しみです。(若干自分で選択できる要素があるので、それが楽しみかも・・)わたしは、みんなそうかと思っていましたが、ある人は、すごく憂鬱になるとおっしゃっていて、すごくびっくりしました。次のことがどうなるんだろうと心配になるそうなんです。この違いはどこから来るんだろう。わたしの仕事がいやいやしているから終わってうれしいのだろうか。その人は変化することが苦手なのだろうか。仕事の姿勢か、本来持っておるものなのか・・・。とりあえず、人の感じ方は千差万別ということを改めて感じました。ホラーが面白くて好きだという人もいるのだから、世の中自分の価値観だけで判断すると大きな失敗をしてしまいます。

今年の相方も大変でした。若い若い方ですが、イライラさせられることが多くて・・・。ぱっと動かへんとか、ぼそぼそしゃべるとか、いちいち確認するとかいろいろ腹立つことはありましたが、何が一番引っかかるかというと、肝心なことを言わないということです。「これこれ、こうしました」と報告を受けますが、実はそれは自分で判断したのではなくてある方から指示されたことだったり・・・。ふつう、Aさんからこう言われたのでこうさせていただきましたって言うでしょ。そうするとこっちはAさんに、「ありがとう」の一言もいうし、なるほど、Aさんの助言があったからそうしたんやな、と相方の行動にも納得するし・・・。でも相方はそうやって回りに声掛けしてもらったことを言わずにあたかも自分で気が付いてやったかのような言い方をするのがとても気になります。「なんかもめて、取引先が怒らったそうです」。Bさんに聞くと「いやー大変やったよ、あそこは、こういうことが大っ嫌いやからおさめるのが大変やった。」と大事感をちゃんと出してくれて、「そうやったんや、ありがとうございます」と頭下げますやんか。相方は、そういうことの客観的重大さをださないんです。だから、相方の説明を聞いてもどういうことが起きているのかわからないのです。最近は相方の文言を真に受けず、そしてどうやったん?と繰り返し聞くことにしました。何回も聞いていく中でやっと本質を話してくれるのです。面倒くさい。社会性に欠けるというか・・・。そういう人ほど対外的な挨拶は得意で、もっともらしいこと言うし・・・。(これは、挨拶が苦手な私のやっかみ・・・・)

朝から、人の悪口言ってたらあかんよね。でも、吐露させてください。何が言いたいかというと、私の価値観での相方のとらえ方であって、そんな相方を気に入る人もいるでしょう。わたしはそう思うけど、それが絶対ではなくて違う人は違う見方をするんでしょうね。だから、わたしは、まあ、相方さん、適当にやって・・・。わたしとあなたは違います、というスタンスにたつよう心がけます。相手に自分(の価値観を)を投影しようとするからしんどいのですね。うまく世渡りしている人は自分を相手に投影しないのでしょうね。人間的には投影してしまう人のほうが人間的だと思いますが、おせっかいというか・・・、仕事にこだわるからというか・・・、それは、ほんとにしんどいです。

肩の力抜かなきゃ。お互い同じ地球人。ぼちぼちいこ・・・・・・・・・・・・・。