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読売テレビ

今日の読売テレビの番組、「成功の遺伝史」おもしろかったです。遺伝子を「遺伝史」とおきかえるところなんぞ、誰が考えたのでしょうね。そして、それぞれに生きる支えになっている人がいるというのは、誰しも自分の力だけで生きているわけではないんだなあと、ほっとします。わたしも全部見たわけでなくちら見でしたが、記憶に残っているのは利根川進(だったかな)。山中伸哉の質問に答えた「おもしろかったらやればいい」みたいな話でした。普通の人が言っても説得力ないですが、ノーベル賞の学者が言うのには説得力があります。一つのことを突き詰めるのが研究者じゃなくて、いとも簡単に「おもしろいことやれ」っていうのは、あるべき姿をくずせ、と言われたようでずこっときました。他にも、苦しいときにテレビで見たある人に励まされるって、運命としか言いようがありません。その時、その人に出会うって偶然ですもの。青学の監督が三浦和良に励まされた話とか、成功している人も、誰かの力を借りて前に進むことができているんですね。読売テレビ、巨人が好きでないし、思想的にも好きじゃなかったけど、テレビはよく見てしまいます。おもしろいです。

わたしの遺伝史は誰か・・・。次回にかけるかな・・・・・。