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うちの姉ちゃんは日本一パート2

金曜日、まめ夫の夫がるすでした。わたしも仕事で遅くなったのですが、姉ちゃんがちゃんと暖炉つけてお風呂いれて準備してくれていました。ここぞという時、ほんとにやってくれる姉ちゃんなんです。ストレッチもぼちぼち続けているようです。昨日は買い物に出かけました。何かないと布団にもぐってしまうので、強引に買い物に誘い冬物バーゲン見てきました。ユニクロさん、ありがとう。安く手に入りました。

最近姉ちゃんは「わたしはみみず・・・。」と言います。せめてもぐらに、せめて蛙のなれたら・・といいます。みみずはみみずのよさが、もぐらはもぐらのよさがあって、それぞれがいるから地球は回っていると思うのですが、姉ちゃんはそれぞれの存在より周りのとの関連性をどうやらそうたとえているようです。

わたしからすればどこがどうみみずなのかよくわからないくらいです。いろんなことが器用で考え方もしっかりしていて気配りもできるし「それおもろい」というポイントも粋だし・・・。一生懸命だから、考えすぎだから勢い余ることはあるけど、それは誰だってあることですよね。ああ、やってしまった・・・ということはよくあります。そこの立ち直りが意外と時間がかかって本人は苦しいようです。まだまだ苦しいかもしれないけれど、今、一生懸命頑張っているので応援しようとおもいます。

みみず話

「わたしはみみずや」

「みみずのおかげで土は肥えるんやで」

「でも、まわりは真っ暗や」

「外に出たらええやん、みみずも出とるで」

「外に出たみみずはひからびとるやん」

「・・・・・」

今、書きながら笑っているわたしです。話のつっこみ、日本一の姉ちゃんです。