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時代

「時代が変わったのよ」むか~しによくそんな言葉を聞いていて、あまり気にも留めなかったのですが、最近その言葉がまさしく実感!!になっています。今思えば一番初めに感じたのは「落とし」をしない家庭があったということ。「落とし」というのは、炊飯器でご飯を炊くとまわりにご飯がこびりつくので、お湯をコップ一杯くらい入れてご飯しゃもじで周りをきれいにして、茶わんに入れてそのご飯を食べるという行為です。それをしないということは、ご飯のこびりついた炊飯器をそのまま洗い、米粒を流してしまうことになるのです。20代だったでしょうか、落としをしない家庭があると聞いて驚いたのですが、うちが』炊飯器を新しくしてその意味がわかりました。なんと、炊飯器はテフロン加工になっていたのです。それならきれいにご飯が取れて落としの必要はありません。ご飯粒を捨てるなんと横着な家庭やと批判していたのですが、時代は「落とし」を死語にしていきました。そして昨今のネット社会は、ほんとにもうついていけません。欲しいものが家で検索して注文すると届くんです。家から出なくてもいろんなものが手に入ります。大型のものなどちゃんと玄関で受け取ることができます。生協も「個配」なんて、玄関に届けてくれるようになりました。便利になりました。

そんな時代の変化をもっといろんな面から考えたかったのですが、ちょっと頭が回らない時間になりましたので、休むことにします。ごめんなさい。

次回に・・・・・。