3が日が過ぎました。

今年は暖かくて過ごしやすい3が日でした。

元旦、姉ちゃんの欲求(?)に誘われ初詣に。混んでるのを見込んで弟に送り迎えしてもらったのもグッドチョイス。甘酒と草団子も正月気分を盛り上げてくれました。

2日、ゆっくりDVD見ながら仕事をして自分の時間を過ごしました。何か、一つの物語をゆっくり見たいと日常思っていて、盆と正月休みにはDVDを借りることが多いです。映画は見終わった後期待はずれが多いので、ドラマのDVDが一番見やすいです。考えずに楽しめるのがいいですね。

3日、箱根駅伝をちら見しながら、年末の残りをちらちらとやって正月の総まとめ。今年は冷蔵庫の掃除をぼちぼちっとやってしめくくり。

通販のおせちもおいしかったし、肉もおいしかったし、昨日はお寿司。

ただ、12月に1㎏ほどの体重増加を暮れにリセットしようと思っていたのですができなかったのが気がかり。姉ちゃんの買ったプロテインおすそ分けしてもらって頑張ろうかな。

最近感じることは、紅白見ても羽生君のスケートみても、その他いろんなところで、東北大震災のことを取り上げて「絆」「助け合い」「感謝」等々、ほんとに“いいこと”を大事にしようというキャンペーンがはられています。ほんとにそうだと思います。ただ、その流れ(しようしようという呼びかけ)とはうらはらに、現実はとても非人情です。キャンペーンと現実が極かしているような気がしてなりません。現実は貧困家庭の問題、新聞には食べるものがない家庭がざらではないという記事がありました。自己責任の問題、補助金が削られて文句言うと甘えるな的発想、状況が悪いのは本人の努力が足りない的発想が徐々にはびこっている感があります。福島の原発問題も東京電力はお金出さないとか、どういうこと?って思います。何が絆ですか、当事者が身を切ろうともしないで一般市民の善意だけ煽り立ててどういうこと・・・って思います。

正月から愚痴ってしまいました。

今度真田丸に出る堺雅人のインタビューがおもしろかったです。

1年間の大河ドラマの抜擢を「長期雇用はありがたい」と言ってのけるところとか、飄々さを感じます。「特に高望みせず今いるところだけで頑張る」「持ち場を守ることの崇高さ」・・・。とにかく自分のことだけはやっていこうと思っているわたしには背中を押してくれるような言葉ですごく共感しました。

この記事に出会えたのは、3が日で一番元気をもらいました。