今年もおわり。

暖かい一日となり、過ごしやすい大晦日になった。姉ちゃんと買い物にも行けた。お墓参りもできた。十分だ。今年は我が家に新しい風(?)が入った。嫁いで以来ずっと床の間の鏡餅を作ってきたが、今年は「越後製菓」を買ってしまった。2,500円ほどもする・・・。毎年直径25センチほどの鏡餅を形良いボールに入れて丸めて作っていたが、なんと今年の鏡餅が冷凍庫にまだあるという現実。まず、切るのが大変。三が日過ぎて下げるころには固くなっていて切るのがめんどくさくてそのまま冷凍庫に入れる。冷凍庫に入れたら、解凍して切るのにまたまた面倒くささが加速する。そして、もうみんなもちを食べない。ダイエットの敵だし・・・。

ということで、越後製菓のお世話になることに。なかなかいろんな小道具もあり、それらしく飾って満足したしりから、うちの猫がカイカイと紙を引きちぎってしまい、まるで漫画のような鏡餅供えになりましたが、まあ、いいでしょう。しかし、おもちって高い。一番小さい鏡餅も1セットで300円でした。パック入りで100円以下もありましたが、うちは10個ほど供えていたので、小さいのは家の餅つき機でウィーンと回してつきました。一升だけですけど。

あと、トイレとお風呂の掃除して、車を洗って・・。

姉ちゃんと来年の話もしました。あれできるといいね、これしてみたいね。未来のこと話せるってとてもうれしいです。たいてい、思ったほどの半分もできないんですけど、語り合うのはいいですね。うきうきします。姉ちゃんはこれと思うと実行力はぴか一なので、きっと頑張ってくれると思います。わたしは、というと、「来年はどんな年にしたいですか」には、「今年の続きでいきたいです」と答えます。いろんなことがあるけれど、あまりくよくよせず、今自分ができることを一つ一つやっていければと思っています。みなさん、いろいろお世話になりました。一年間ありがとうございました。