ゆるいって大事

今日買い物に行った。冬休みとあって子どもも多かった。お母さんやお父さんと一緒に買い物している。たわいもないこと言いながら一緒に・・・。ゆるゆるに・・・。家はそんなことがなかったとは言わないが、少なかったかなと思う。親が緩くなかったので、一瞬は緩くても基本親が制圧していたと思う。親がねばならない発想だったのだ。親が先生みたいになって取り締まっていた。買い物に行くとそんなことをいつも考えさせられる。もう、取り戻せないが・・・。

姉ちゃんは、今日眼鏡を新調した。自分で買い換えたいと言った。そして、自分でフレームを選んで自分で店員としゃべり、自分で眼鏡を買った。これは、大きい進歩だ。わたしは、とてもうれしいという感情に近いが、そうでもない、微妙な安堵感を感じた。安堵もちょっと違う。この気持ちを文字にするのは難しい。

出来る力は持っている。それを発揮できない大きな壁がある。それは、親が作った壁だ。それを一生懸命乗り越えようとしている。そんな子供をだれが非難できようか。ただただ応援するしかない。

好きな人がいる。声優だ。その人のことを思い、落ち込んだり喜んだり・・・。それはかまわない。ただ、そのことで、落ち込んでしまうのがわたしはつらい。好きな人のことを思ってハッピーになるならいいけど、落ち込んで苦しむのは見ていてつらい。

どうか、この恋愛がいい結末を迎えますように。それは、結果がいいのではなく、姉ちゃんにとっていい結果であればいい。そう願っている。