かに食べた

昨夜、かに、食べました。夫が大の海鮮好きでよく通販で注文して買うのです。わたしは、あんなめんどくさいものわざわざ食べたくない派。でも、「うまいで食え」という夫に「そんなおいしいんやったらいただくわ」と素直に応じていただきました。小さいかにでしたが、おいしかったです。こまめに身を剥いてくれる夫に感謝しながら。

幸せな気分になったことを書こうと思い出したらこんなことでした。ただ、それから娘といろいろあって、今はとっても暗い気分です。今日は通院で朝少しゆっくりするので、ちょっとぼーっとしています。

気持ちの整理って難しいですね。わたしがぶちぎれたのはいろいろありますが、夫のお姉さんがあまりに世話好きなので、それはほんとに嫌でしたね。わたしの3倍はちゃっちゃっと動く方で、とても親切な方なんですけど、姑さんが寝たきりになっていろいろ世話しているときに、仕事から帰ってきたら、布団干されて掃除されてタンスの中は整理されて・・・。自分のエリアの中に誰かが入ってくるのはなんかとてもイラつくのです。そんな小さな「嫌」がたまりにたまると、また、夫が「勝手にやらしといたらええやんけ」と第三者のそぶりを見せると、もう、ヒステリックに荒れてましたね。今思い出してもほんとに嫌でした。わたしのできていないところはいっぱいあるけど、わたしはそれでいいと生活しているのだから、勝手にかき回さないでほしい、それがわたしのスタンスです。逆に、自分がそうだから、相手に対しても「こうしたらいいのに」と思っても手や口を出さない人間になっています。言われたら応じるけど言われないとしない・・。夫が病気の時もあれやこれやとは世話しないタイプです。相手がしてほしいと思ってないかもしれないと思うとまあ、ほっとこ、と思ってしまいます。こどもにもそういうところがあったんですね、お母さんは何もしてくれなかったと言われたことがあります。ごめんなさい、です。

おみやげをもらうのも嫌だし、何返そうと悩むのが嫌なんですね。あれ食べい、これ食べい、と言われるのも嫌だし、なんか性格ゆがんでますね。でもこういう自分なのでしかたない、みんなに迷惑かけてると思いますがごめんなさい。愛想なんて、そう簡単に身につくものではございません。『まことに ご愁傷様』(高畑淳子